滞納や払えない場合 家賃や水道代など生活費が払えない

携帯代が払えない場合どうするか

今や日常生活に欠かせない携帯ですが、今までのように通話料だけでなくネット接続料や機種代の分割費用なども含めると毎月の支払いがそこそこ高い金額になってきます。

10代や20代の若者にとっては毎月の携帯電話代の出費もかなりの負担になっていると思います。

かといって携帯電話代が払えないとなると電話が止まるだけではなく、生活のいろんなところに支障が出てきます。

たかが携帯代と侮ってはいけません!

携帯代の支払いはクレジットカードや消費者金融などへの返済と同じくらい重要だということをしっかりと認識をしましょう。

期日を過ぎて支払わなかった場合、こうなる!

最初に携帯会社から請求書が届いた時に書かれている期日があると思います。

支払いを設定している内容にもよりますが、クレジットカード支払いの場合はカードさえ使える状態であれば、自動的にカードから決済されるので問題はないでしょう。

銀行引き落としにしている場合、銀行に残高がなかった場合振り替え不能になり、未払い状態になります。

直接請求書でコンビニ等で振込みにしている人は特に忘れて期日を過ぎてしまうことも多いかもしれませんね。

とりあえずこの1回目の請求書に書かれている記事は過ぎてもそれほど問題はありません。1度や2度期日を過ぎたことがある人もたくさんいると思います。

ここからですが、期日を大幅に過ぎても支払いができなかった人はどうなるか、次は督促状が届きます。

この督促状には、「○月○日までに支払いができていない場合は、○月○日より携帯電話の利用がストップします」という内容が書かれています。

○月○日というのは携帯各社によって、設定の日付が異なりますが、ドコモが一番余裕がある日程(ほぼ1ヶ月遅れぐらい)になっています。

ここまでで支払いを済ませてしまえば、特に問題は起こりませんが、さて本題はここからです。

督促状の支払期限を過ぎても支払いがされない場合

その場合はもちろん携帯は止まります。例えば「1月31日より携帯のご利用ができなくなります」という内容であれば、だいたい1月31日の夜中の2時とか3時ぐらいに止まるようです(携帯会社によって異なります)。31日になった時点(つまり0時ぴったり)に通話が切れるということはありません。

携帯が止まればとにかく復活をさせないといけないので、支払いをしに行くわけですが、督促状があればコンビニでも受け付けてくれます。ない場合はそれぞれのショップに行くしかありません。ここで携帯代を支払えば、ほぼ数分後にはつながります。

まあここまでまだ軽症といったところでしょうか。

ちなみに携帯が止まっている間は、「お客様の都合によりおつなぎすることができません」という、とても恥ずかしいアナウンスが流れるので気をつけましょう。

さてここからさらに進むといろいろと弊害が出てきます。

携帯が止まってしまってもそのまま支払いが滞ってしまうと携帯はもちろん復活しません。

なんとかしようとお金を工面しようと思ってもこの時点まで来るとなかなか難しい場合が多いのです。

例えば消費者金融からお金を借りる場合であれば、在籍確認などはもちろんありますが、携帯への電話確認も行なわれることが多いです。あなたの携帯でちゃんとあなたに連絡が取れるかどうか、それが止まっている状態では審査もかなり通りにくくなります。

しかしまだこの段階ではとりあえずのお金を工面して支払いさえすればすぐに携帯は復活します。

ここからさらに厳しい状態になってきます。

携帯が止まったまま督促状を無視していると・・・

だいたいの予想はつくと思いますが、強制的に解約させられます。

だいたいの目安として1ヶ月程度でしょうか。

強制的に解約になると、それに伴っていろいろと弊害が出てきます。

特に最近問題になっているのが、月々の支払いに機種代金が含まれている場合です。

つまりこれはどういうことかと言うと、携帯の機種を分割でローンを組んで支払っているということになります。

それを支払いせずに放置してしまえば、信用情報機関にも事故情報として掲載されてしまいます。

そうなれば、クレジットカードを作る時も、消費者金融でお金を借りる時も、車でローンを組む時も、住宅ローンを組む時にもすべての審査に響いてきます。

もちろん大幅に遅れてしまって強制解約になってしまってしまってもちゃんと支払いを済ませればよいですが、それでも事故情報としては7年間は乗ってしまいますので、その間にローンを組んだりする場合は審査にひっかかったりする可能性もあります。

もちろん一度強制解約になった人はその会社でまた新たに携帯の契約ができない可能性もありますし、他の携帯会社でも断られる可能性が出てきます。

とにかく傷口が浅いうちに携帯代は絶対に払いましょう!

携帯代なんてどんなに高くてもせいぜい数万円です。何十万、何百万なんてことにはなりません。

どんなにお金がない状態でも数万円程度なら、効率の良い短期バイトをするとか、クレジットカードでキャッシングするとか、消費者金融でお金を借りるとか、親に借りるとかでまあなんとかなる金額です。

それを後回しにしたばかりにいろんな面で支障が出てきて余計に悪循環になってしまう可能性がありますので、傷口が浅いうちになんとか支払いをしましょう。

 

 

 

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