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審査の甘いカードローンや借りやすい消費者金融の見つけ方を詳しく解説しよう

ネットでよく見かける「審査甘い消費者金融」とか「審査の甘いカードローン」とかのキーワードですが、実際掲載されているのは、大手消費者金融のアコムであったり、プロミスであったり、アイフルであったりとなかなか見つけたいと思う記事に当たらないことも多いのではないでしょうか。

最近では一部中小の消費者金融が掲載されているところもありますが、どこも似たようなところを紹介しています。

この記事では、審査の甘い消費者金融の見つけ方を具体的に教えたいと思います。大手消費者金融でどうしてもお金を借りれなかった人はぜひ参考にしてみて下さい。

大手消費者金融の審査基準や審査通過率はどれくらい?会社によって審査に通る通らないはあるのか?

みんな初めて消費者金融でお金を借りたのはどこなのか?具体的な統計データはというのはないのですが、ほとんどの人が大手でテレビCMもしているような誰でも知っている消費者金融だと思います。

具体的に名前を挙げるとすれば、アコム、プロミス、モビット、アイフルなどでしょうか。昔はもっとたくさんありましたが、近年はかなり減っていますのでざっと思いつくのはこれくらいだと思います。

たぶんほとんどの人はこのあたりのどれかだと思います。また他には銀行カードローンで借りている人もいると思いますが、今回は消費者金融ということで進めていきたいと思います。

実は同じような大手の消費者金融であっても、A社で審査落ちしてもB社で審査に通るということも全然珍しくありません。というかむしろ普通のことです。

特に直接店舗に行く場合(直接行く場合、ネットで予め申し込みをしてから行く場合など)などは、その店舗の店長の裁量に委ねられています。

消費者金融の場合は各店ごとに毎月のノルマなり、貸付目標というものがあります。月末のギリギリ目標達成ぐらいの時にあなたが訪れたとしたら、審査に通る確率は若干は上がるかもしれません。もちろん彼らも商売ですから、いくら目標達成のためとはいえ回収見込みのない属性の悪い人には貸してはくれません。

しかしボーダーギリギリとかであれば、多少は審査に影響する可能性も秘めているようです。

つまり大手であっても、それぞれの消費者金融会社によっては審査結果は全く異なる可能性が高いため、A社で断られたからといって必ずしもB社もC社も審査落ちするとは限りません。

中小の消費者金融の審査はどんな感じ?会社によって審査の基準は違うの?

大手で3件、4件ぐらいの消費者金融をつまんでそろそろ新たな融資を受けることができなくなってしまった時に重宝するのが中小の消費者金融の存在です。誰でもそうですが、大手でお金を借りられるのであれば、安心度も信頼度も高いし、金利も低いのでそれに越したことはありません。

ですが、どうしても借入件数が増えてくると大手では借りられなくなってしまいます。特に他社借入件数が3件、4件と増えてきてしまっている人は要注意です。安易に借入件数が増える人は信用が低いと評価される可能性が高いため、大手では審査も通りにくくなります。

中小の消費者金融はネットでもちょこちょこ見かけるようになりましたが、最近では地元だけでなく全国を対象として融資を受け付けているところもかなり増えています。

もし大手でどうしても借りられない場合はこういった中小の消費者金融を利用してみるとよいでしょう。

また同じような規模の消費者金融であっても審査基準はかなり異なります。1社でだめでも何社か申し込みをしてみてもよいでしょう。但し、申し込みブラックにはならないように注意しましょう。

地域密着型の消費者金融の見つけ方

上記でネットでよく見かける中小の消費者金融のことを書きましたが、それでもだめなら実はもっと他にも調べ方があるのです。それはスポーツ新聞です。

若い人たちは知らない人も多いかもしれませんが、ネットがここまで普及する前は、消費者金融の広告と言えば、スポーツ新聞やパチンコなどのギャンブル雑誌が一般的でした。もちろん大手はもう少しましですが、それでもヤンマガとかにもカラー広告がデカデカと載っていました。

で、スポーツ新聞ですが、「このネット全盛の時代に誰がスポーツ新聞読むの?」と思う人も多いかもしれません。どこのスポーツ新聞も今や自社メディアを持っているので、わざわざ読みにくい大きな新聞を買う人がいるのか?という疑問はあると思いますが、毎日たくさんの人たちがスポーツ新聞を読んでいるのです。

客層としては高齢の人が多いですが、イメージとしてはあまり経済的に豊ではない人が多い印象です。またパチンコや競馬などのギャンブル好きな人もこういったスポーツ新聞を好む傾向にあります。

つまりスポーツ新聞と消費者金融は最高に相性のいいカップリングなのです。

グレーゾーン金利廃止の前は新聞の中ほどの一面が全部消費者金融の広告で埋め尽くされていました。総量規制もない時代ですから、中小の消費者金融が街に溢れ、多分数十社、もしかしたら百社ぐらいの広告が出ていたように思います。

宣伝文句も、「コンピューター審査無し」、「あなたの信用で貸します」、「他社借入13件までOK!」、「即日50万円まで融資可能!」みたいな感じでした。確かに広告だけ見れば怪しいですが、どこもちゃんと貸金業で登録しているちゃんとした事業者で、信用情報機関への紹介などはもちろんあります。

但し、他社借入はたぶん15社ぐらいまでは融資していたんじゃないでしょうか。また総量規制がないためその人の借金額が年収ぐらいあっても融資してくれるところもあったようです。

さすがに今はそういったところはほとんど姿を消しましたが、今でもスポーツ新聞を開けば5社程度の消費者金融は載っていることが多いです。

しかもネットではあまり見かけないところなので、審査基準としてはネットでよく見かけるところよりは、借りやすいのではないでしょうか。

もちろんスポーツ新聞と言えど、大手の新聞社ですからさすらに闇金などは載っていない(はず)と思います。スポーツ新聞はコンビにでも買えるので一度チェックしてみて下さい。

ちなみに週末は載っていない事が多く、月曜とかの週の初めのほうが広告が出ている可能性は高いと思います。

ソフト闇金とか優しい闇金といったキーワードには注意すること!

大手や中小に限らず普通の消費者金融でどうしてもお金を借りられない場合は、ついついネットに散らばっている「ソフト闇金」とか「優しい闇金」といった文言に釣られてしまう人も最近では増えているようです。昔は闇金と言えば、かなり怖いイメージがありましたが、彼らもネットでホームページを持つようになって、「全然怖くない親切丁寧なやさしい金融会社」という感じで宣伝をしているところが増えてきています。

ですが、ホームページをきれいに作ることなんて誰でもできます。実際ソフト闇金とかのホームページを見れば分かりますが、いくらやさしく書いてあっても利息は10日で3割とか5割とか、(ミナミの帝王の)萬田金融さえ腰を抜かすような信じられないような高金利です。

一旦こういった闇金で借りてしまえば、一気に地獄へ落ちてしまいますので、絶対に借りないようにしましょう。

 

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