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他社借入件数が3件や4件でも確実にお金を借りたい時の対処法

消費者金融での借入件数が増えてくると、新規に借入の申し込みをする場合にだんだんと審査が厳しくなってきます。

他社での借入件数が3件や4件程度に増えてしまった場合は、新しく消費者金融でお金を借りることができるかどうかを解説します。

この記事の簡単まとめ

・状況次第だが他社借入3件や4件でも新規での借入ができる可能性はある。
・可能であれば現在借りているところから増額するほうが良い。
・総量規制で引っかかる場合もあるので注意すること。
・長期的に考えるなら総量規制対象外の銀行カードローンでまとめる方法もある。

他社での借入件数が3件、または4件は危険信号だということをまず把握すること

住宅ローンや自動車ローンに比べると、消費者金融のカードローンの金利と言うのはすごく高いです。最初はちょっと今月苦しくて・・・と軽い気持ちで借りてもあっという間に返済に苦しむことになり、借入件数が2件、3件、4件・・・・・と増えてきます。

また消費者金融でお金を借りる状態に陥っている人と言うのはすでにクレジットカードなどの返済で苦しんでいる人が多いため、それらを含めると余計に重くのしかかってきます。

他社借入3件、4件の状態の人は多重債務一歩手前のかなり危険な状態であるということをまずは把握することが大切です。

もし可能であれば、新規でお金を借りなくてもいい方法と言うのを探しましょう。

当サイトの下記ページが参考になりますのでぜひご覧下さい!
本当にお金に困った時の安全なおカネの作り方(初級~中級編)

件数多い人が新規で融資を申し込む時に注意しておくべきこと

現在は総量規制のため、年収の3分の1までしか借りられないという決まりがあります。しかし借入件数に関してはきっちりと決められているわけではありません。そのため例え他社借入件数が4件あったとしても、新規で借入することは可能です。

ところがこの件数というのが非常に大切で、「いかに計画的にお金を借りて返済しているかどうか」ということを表すものなのです。

もしあなたが誰かにお金を貸す場合、次のような2人の人物がいたらどちらに貸すでしょうか?

A君 (C君に5万円、D君に8万円、E君に12万円、F君に5万円)
B君 (G君に30万円)

どちらも借金総額30万円ですが、なんとなくA君はあちこちにお金を借りまくっていて、自分が貸しても返してくれないんじゃないかと思いませんか?

また、B君の場合はG君1人から30万円を借りています。

つまりG君からすればB君は30万円を貸すに値する人物と評価されていると考えられます。

上記は極端な例ですが、消費者金融なんて「お金を貸してナンボ」の商売です。お金を貸して利息を取らないと商売上がったりですからね。それでも貸し渋られるのは借り手であるその人自身に信用がないと判断されます。

つまり、借入件数と言うのはその人の状態を把握する上で非常に大切な指標になるため、総量規制の範囲内であっても、件数が多い人は要注意と見られます。一言で言うと計画性がないという判断ですね。

とは言え、すでに他社で3件4件と借りてしまっている状況になっている以上、まず現状を把握してここから脱出する方法を考えましょう。

対策その1. 現在返済遅れているところはありませんか?返済が滞っている場合は新規の借入はできません!

件数が増えてくるとどこかの返済が苦しくなると、その返済のためにまた新たに借金をするという負のスパイラルに陥ることがあります。「お金を返すためのお金を借りる」のですが、すでに他社での支払期限が過ぎてしまっている場合、つまり返済が滞っている状態で新規で借入することはできません。

なんとかして一旦お金を工面して、支払いが滞っていない状態にしてから申し込みをしましょう。

対策その2.新規に融資を申し込む前に今借りているところに増額の相談をしてみる

まずはこれです。先ほどA君とB君の例を挙げましたが、とにかくできるだけB君に近い状況に持って行くことが大切です。

今現在借りている消費者金融でも最初のお申し込みから半年程度経過して毎月ちゃんと返済をしているのであれば、一度増額の相談をしてみると良いです。優良顧客には消費者金融側も少しでも貸したいわけですから、あっさりと増額が決まる場合もあります。できるだけ件数を増やさないように心がけましょう。

対策その3.小額のところがありませんか?そこだけ先に返済してしまう方法もあります

件数が増えてきて少しずつ返済していると、例えば借入残高がA社6万円、B社34万円、C社28万円、D社22万円となったとします。この場合残りの返済額(元金)が90万円ですが、中でもA社だけは6万円と圧倒的に低いです。A社に連絡して増額融資をお願いするのが一番いいですが、A社との契約で例えば限度額がかなり低く設定されていて、増額できないということであればまずはA社の分の6万円だけを先に支払ってしまうという方法もあります。

新規で借入する場合も他社借入件数は少しでも少ないほうがいいですし、他社3件と4件では雲泥の差とまでは言わないまでも、かなり印象が違います。

まず何とかして6万円を作って件数を減らしてから、新たに申し込みをするほうが審査に通る確率はかなり高くなります。

他社借入件数はもちろん大事ですが、総量規制に引っかかっていませんか?

ここまで他社での借入件数について書いてきましたが、その前に総量規制に引っかかっていないか気をつけましょう。

総量規制とは個人の借入総額が、年収等の3分の1までに制限される仕組みのことで、例えば年収が300万円であれば、借入総額は100万円以内ということになります。

もちろん自動車ローンや住宅ローンについては総量規制外のため、消費者金融からの借金には含まれません。

また一部例外として、”顧客に一方的有利となる借換え”という項目があります。銀行が出しているカードローン、いわゆるおまとめローンや借り換えローンがこれに当てはまります。

つまり、あなたの年収が360万円であれば、件数に関係なく原則として120万円しか借りられないということになります。

どうしても、お金が必要な場合は総量規制対象外の銀行カードローンやおまとめローンをおすすめします。

一時的にお金を借りれたとしてもすぐに件数が増えていきそうなぐらい切羽詰っている人は弁護士に相談を!

はっきり言って今現状で件数がどんどん増えてしまっている、また件数が増えていなくても借金総額が増えてきている人は要注意です。

毎月の収入が今後増える見込みがあるのであれば、完済の可能性も残されていますが、そうれでなければどう考えてもどこかで破綻してしまう可能性があります。

特に件数が多い人は自己管理に甘い人が長期的な計画ができない人が多いため、この傾向が強いと思われます。

正社員でボーナスがあるのであれば、まとまったお金が入った時にできるだけまとめて1社でもいいから返済をしていくようにして下さい。

どうしても今後返済していく自信がない人は、いずれどこかで返済ができない状況に陥る可能性が高いですから、早めに弁護士に相談するほうがいいでしょう。

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