楽天カードの引き落としができなかった!期日を過ぎても払えない場合の対処法

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楽天カード(楽天ゴールドやプレミアムカードも含む)で支払期日までに入金できなかったり、引き落としができなかった場合はどうすればいいか?

その対処法や楽天カードが強制解約になるかどうかなどについて解説していきます。

この記事の簡単まとめ

・楽天カードの引き落とし日は一律毎月27日(土日祝の場合は金融機関の翌営業日)。
・一度目(27日)の引き落とし日に間に合わなかったら再引き落としあり(金融機関による)。
・再引き落としできない、または対象外の金融機関の場合は銀行振り込みで支払う。
・再引き落とし、又は銀行振り込みですぐに対処すれば信用情報機関に事故情報が載る可能性は低い
支払いができない、お金がない場合の対処法



楽天カードの締め日と引き落とし日、引き落とし時間

楽天カードの場合引き落とし日は毎月27日となります。

支払日を自分で選択できる(10日または27日など)カード会社もありますが、楽天カードの場合は一律で全て毎月27日が引き落とし日となります。

締め日は毎月月末のため、例えば4月1日から4月30日までに利用したカードの引き落としは、5月27日に行なわれます。もちろん引き落とし日が土日祝の場合は、金融機関の翌営業日となります。
例)5月27日が土曜日の場合は、29日月曜日が引き落とし日

引き落とし日は何時までに入金しておけば良いか?

楽天カードに限らずクレジットカードの請求書にはたいてい「必ず前日までに指定口座に入金をお願いします」という文言が書かれてるので、引き落とし当日になって、「あっ!入金するの忘れていた!」となった場合、果たしてそこで入金しても引き落としがされるのかどうかという心配がでてきます。

実はこれ銀行によって引き落としの形態が異なるため、金融機関に問い合わせても明確な回答が得られないのです。金融機関によっては、一日に何度も引き落としをかけるところもあれば、一日に一回しか引き落としかがかからないところもあるためです。可能であればできる限り前日までに入金しておくことをおすすめします。

但し、どうしても前日までに間に合わなかった場合でも当日夕方前に入金すればその日のうちに引き落としがされる場合もありますので、とりあえずまずは入金をしましょう。
*実際には当日の入金でも引き落としされる可能性が高いです。夕方を過ぎると可能性は少し下がりますが、とにかく一度入金して引き落としされるかどうかを確認するほうが良いでしょう。

また、下記銀行であれば、その日のうちに引き落としができなくても、その後4日間(*)(ゆうちょは1日のみ)は自動で再引き落としがかかるため、そのままにしておけば翌日には引き落としされます。
*4日間というのは金融機関の4営業という意味です。例えば27日の引き落とし日が金曜日の場合は、月火水木と4日連続して引き落としがかかりますので、そのどれかで引き落としができれば楽天カードに連絡する必要はありません。

27日を過ぎても4営業日までは自動で引き落としがかかる金融機関一覧

楽天銀行 みずほ銀行
三菱UFJ銀行 三井住友銀行
りそな銀行 埼玉りそな銀行
北海道銀行 北陸銀行
横浜銀行 千葉銀行
広島銀行 福岡銀行
熊本銀行 親和銀行
常陽銀行 肥後銀行
八十二銀行

27日を過ぎても一度だけ自動で引き落としがかかる金融機関一覧

ゆうちょ銀行

上記以外の金融機関の場合は銀行振り込みで対応すること

自分が引き落とし口座に使っている金融機関が上記に該当しない場合は、直接銀行振り込みで支払うことになります。

支払い口座については、楽天e-NAVIにログインして指定される入金用口座に振込みを行なって下さい。この場合できるだけ速やかに、遅くとも4日以内ぐらいには振込みを済ませておきましょう。

再引き落とし、又は銀行振り込みですぐに対処すれば事故情報にはならない?

カードの引き落とし日に間に合わなかった場合に一番心配になるのは、信用情報機関に事故情報として登録されてしまうかどうかという部分です。

信用情報機関に事故情報が載ってしまうと、新たにクレジットカードが作れなかったり、自動車ローンや住宅ローンが組めなかったりといろいろと不便になってしまいます。

どのタイミングで事故情報として掲載されてしまうのか、というは一番みんなが関心のあるところだと思いますが、どこのカード会社も具体的には提示していません。具体的に公開してしまうと、信用情報機関に登録されてしまうギリギリまで支払わないような人が増えてしまう可能性があるためとも言えます。

具体的な期日や数字は分かりませんが、クレジットカードの場合は一般的に一度だけ支払期日に遅れただけで事故情報に登録される可能性は低いと言えます。

但し、毎月支払いが遅くなっている人や再引き落としができなかった人は注意が必要です。

また、常習的に支払期日に遅れる人は、強制的に解約されたり、カード会社のほうで再審査を行い限度額が下がったり、利用停止をされる場合もありますので、できる限り期日には遅れないようにしましょう。

引き落としができない場合やお金がない場合の対処法

支払期日が過ぎてもどうしても再引き落としの金額を口座に用意ができない、手元にお金がない場合の対象法について解説します。

支払日前(当月20日まで)の場合

楽天カードの場合、e-naviにログインすれば支払い金額が表示されます。前月末までにカードを利用した分の引き落としがされることになりますが、カード利用時に一括払いを選択している場合は、ここで支払いをリボ払いに変更ができます。

例えば支払い合計金額が5万円だった場合、これらをリボ払いに設定することで、例えば5,000円のみの支払いになります。
*リボ払い時の支払い金額はe-naviで自分で設定ができます。

但し、変更ができるのは20日の22時までとなりますのでご注意下さい。

支払日前(当月21日以降)の場合

すでにリボ払いに変更ができる期日が過ぎている場合、またはリボ払いにしても支払いができない場合で、引き落とし日の27日がせまっている場合はどうすればいいか。

まず楽天カードの場合は上記に書いたように、再引き落としがあります。もし27日までに支払い額を準備できなくても、上記に挙げた銀行であれば、4日後までは自動で再引き落としがかかりますので、最悪月末までに入金すれば、そのまま自動的に引き落とされます。

再引き落としがかからない金融機関については直接銀行振り込みで対応することになりますが、月末ごろまでに支払えば問題はないでしょう。

再引き落としもできない場合

どうしても支払日までにお金が準備できなくて再引き落としにも間に合わないこともあるかもしれませんが、残念ながらカード会社は待ってくれません。

もし再引き落とし期間を過ぎても支払いができないとなると、信用情報機関に事故情報として登録されてしまう可能性が高くなります。

なんとかして一時的にでもお金を作って支払うようにしないと、カードは強制解約され、新たにカードも作れなくなり・・・という負のスパイラルに陥ってしまいます。

そうならないために、クレジットカードの引き落としができない場合の対処法について詳しく解説していますので、そちらを読んで楽天カードの支払い日には最悪でも再引き落とし期間内に支払いをするようにしてください。