街金ならブラックでも借りれるのかを徹底解説します!

街金ならブラックでも借りれる お金を借りる
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大手で借りられなくなったら、中小の消費者金融で借りるというのはあちこちで借金をつまんだことのある人なら、身にしみてよく分かることでしょう。

中小の消費者金融は大手に比べて審査も甘く、通りやすいというのが一般的だからです。当たり前ですが、これらの中小の消費者金融も貸し付けてナンボの商売ですから、お金を貸さないことには仕事になりません。大手と同じ厳しい審査をしていたのでは、商売上がったりです。

そんなこともあり、最初はみんな大手で借金をするのですが、2件3件と借り入れ件数が増えていくにしたがって、大手では審査が通りにくくなり、仕方なく中小の消費者金融へ足を運ぶことになるのです。



街金=中小の消費者金融という理解であっている?

基本的に大手以外では全国の都市部だけに店舗を持っているところもあれば、地域密着型の小さな消費者金融も存在しています。

街金というのは良く耳にする言葉ですが、厳密な定義はありません。

大手以外の消費者金融を街金と呼ぶ人もいれば、本当に小さな駅前の消費者金融だけを街金と呼ぶ人もいます。

そもそもグレーゾーン金利が廃止される前というのは、従量規制(年収の3分の1までしか借り入れできないという規制)もなく、いわゆる街金と呼ばれるところがかなり幅を利かせていただ時代でもありました。

駅前には消費者金融がびっしり入っているビルがあったり、スポーツ新聞やパチンコ雑誌、競馬雑誌などには「他社借り入れ12件までOK!」とか「他社借り入れ300万円までOK!」とか「コンピューター審査無し!」みたいな文言の広告が大量に出ていました。

今もそういった広告はあるのかもしれませんが、今現在はさすがにそんな多重債務者に街金であってもなかなか貸してくれませんし、法律的に貸せないのです。

なので、今もしそういった内容の広告があれば、闇金とかちょっと怪しいところだと思ったほうが良いでしょう。

ちなみに上記の文言に「コンピューター審査なし!」みたいに書かれている広告と書きましたが、これ本当によくありましたね。ただ実際はちゃんと信用情報機関に照会されますので、無審査というわけではありません。それに他社件数10件超えていても、20万円くらいなら貸してくれるところはそこそこあった時代です。

グレーゾーン金利含めて実質年率40.004%の時代でしたから、多少のリスクを取ってもかなり儲かったのでしょう。

この時代はとにかく数がめちゃくちゃ多かったので、総称して街金と呼ばれていたのではないでしょうか(推測)。

ただこれらの街金と呼ばれるところは今はほとんどが姿を消しています。小さなところは廃業したところも多いでしょうし、中堅クラスのほとんどは大手の傘下に入ってしまい、名前も残っていないところがほとんどですね。

では、本題の街金の審査についてお話しましょう。

街金の審査は実際は甘いと言われるがブラックでも借りれるのか

先ほども書いたように大手に比べれらがかなり審査はかなり甘いです。大手でいっぱいになって借りれなくなった人がやってくるのが、街金と考えれば良いでしょう。大手で断られても、街金なら貸してもらえる可能性はまだかなり高いと思います。

見出しに「ブラックでも」と書きましたが、ブラックと言ってもいろんな定義があり、一概には言えません。

過去に自己破産した人や多重債務者、現在支払いが滞ってどこからも貸してもらえない人を一般的にブラックと呼ぶことはありますが、かならずしもそういうわけではありません。

また、以下のような状態の人もブラック扱いになり、新規での借り入れは難しいです。

絶対にやってはいけないのが、現在支払いが遅れている状態での借り入れ申し込みです。

つまり、Aという消費者金融の支払期日が過ぎている状態で、Bという消費者金融に申し込みをしても絶対に審査は通りません。

これは審査が甘いとか厳しいとかという話ではなく、返済が滞っている人にはどこも貸してくれません。もし返済が遅れている状態であれば、とにかくなんとかお金を工面してその分をまず返済して下さい。

どうしてもお金がないという人は、今すぐお金借りたいけど借りれない!即日審査なしの裏ワザ紹介! の記事の「5.クレジットカード大作戦」を参照して下さい。

もうひとつは携帯電話の支払いです。

きっちりと支払っていれば問題はありません。もし遅れていても今現時点で電話がつながる状態であれば、まず問題はないでしょう。

もし携帯会社から2回目の督促を無視して、電話が止まっている状態であれば、借り入れ審査にも影響してくる可能性はありません。そもそも今の時代携帯電話を持っていないというのはあり得ないですから、本人との連絡確認で電話番号を聞かれて(実際に電話して)確認される場合もありますので、携帯が止まっているとなるとかなり印象は悪くなります。

また機種代をローン支払いにしている人は、支払いが遅れることによって信用情報機関に事故情報として載る可能性もありますので、電話が止まっている等であれば、新規で借り入れを申し込む前になんとか支払いを済ませておきましょう。

ちなみにこれらの場合は、その人自体がブラックというよりは、今のその状況がブラックと言ったほうが良いかもしれませんね。

街金はブラックでも借りれるのかのまとめ

ざっくりと言えば、ある程度毎月返済さえ行なわれていれば、借り入れができる可能性はあります。ただ昔のようにじゃんじゃん貸してくれるようなことはまずないでしょう。

さらに大手よりは利息も高くなる上、支払いが送れた時の催促も厳しいところが多いですから、借りないにこしたことはありません。

ちょっと裏ワザですが、消費者金融でお金を借りれなくても、クレジットカードなら意外とあっさりと審査に通ることがあります。

結構あちこちで借金してるのに、クレジットカードなんて作れないと勝手に思っている人は非常に多いのですが、お金を借りるわけではないので、審査に通る可能性は実はかなり高いです。特に信販系のカードは審査も甘くて有名なので、だまされたと思って一度申し込みをしてみてはいかがでしょうか?

審査に通るポイントとしては、キャッシング枠を不要にすることです。これで年収証明など面倒な書類は必要はありませんので、おすすめです。