住民税が払えない時の対処法

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住民税が払えない場合どうすれば良いか、急にお金が必要な場合の対処法をまとめました。



住民税と支払い方法

対処法ですが、電空民税を滞納した場合は何度も督促状が届くようになります。最初は延滞金を含めた支払いの催促の用紙が何度か届きますが、いつまでたっても支払いが行われない場合は最悪銀行口座の差し押さえなどが行われる可能性があります。

住民税は前年の収入に基づいて計算されます。その年に収入がなくても前年度の収入が多ければ、それなりの金額を支払わないといけません。税金は国民の義務ですから、住民税を踏み倒すことはできません。

時間がたてば経つほど、延滞金も増えるため、何とかお金を工面して支払いをすることをおすすめします。消費者金融やカードローンなどで一時的にお金を借りて支払うという方法がもあります。

消費者金融やカードローンでお金を借りる

住民税が払えないということは生活自体がかなり困窮している可能性もあります。もしきちんと返済計画が立てられるのなら、銀行カードローンや消費者金融でお金を借りておくという手もあります。今や銀行カードローンは誰でも借りられる時代です。とりあえず申し込みをしておきローンカードを作っておくだけでも、いざとなったらそこからキャッシングすることができるので安心感があります。

電気代が払えない状態で困った人の体験談と対処法

実際のリアルな体験談をいくつか掲載しましたので、もし急にお金が必要になった人は参考にして下さい。

住民税滞納で差し押さえ通知

私は以前、住民税を払うお金が無くてそのまま払わなかったことがあります。その時は、払わなくてもバレないだろうとか、払わない人もたくさんいるからこのままでも大丈夫だろうと軽く思っていました。
それから住んでいた市と違う市に引越したこともあり、そのまま住民税を払ってないことさえ忘れていました。
そんなある日に、自宅にオレンジ色の封筒が届きました。中身は住民税滞納で期日までに払わないと差し押さえるという内容でした。その手紙がきて、やばいかなと思ったのですがそれでもこのまま払わなかったら時効になるだろうと払わないままでした。
半年後にまた同じ封筒がきて、それを妻が見てしまい話をしました。妻からこのオレンジ色の封筒を出す度に時効期間が伸びるから永遠に請求は来るよと言われて、家族のために差し押さえを回避しようと妻にお金を借りて返済をしました。
滞納のお金を考えると放置していたことがとてももったいなく思いました。そして、妻や家族に迷惑をかけたのできちんとこれからは滞納はせずに払おうと感じました。

退職後住民税が支払えなかった話

職場を退職した後、次の仕事がなかなか決まらずにアルバイトをしながら就職活動をしていた頃の話です。それまで会社の給料天引きで住民税を払っていたため、自分がいくら払っているのかは気にしていませんでしたが、ある日住民税の支払用紙が家に届いてビックリ。合計十数万円分の支払になっており、とてもじゃないけれどその時の私には払えた金額ではありませんでした。怖くなってネットで検索してみると、住民税を滞納し続けると銀行口座が凍結されたり、差し押さえが行われたりするということを知り、ますますどうしようと不安でいっぱいになりました。
滞納機関が短いうちはそんなにすぐに差し押さえなどにはならないようなので、とりあえず支払期限が過ぎても放置していましたが、半年くらい過ぎると「最終督促」というような内容の手紙が届き、焦って役所へ電話してどうしても払えませんと話してみました。借金や他の支払があっても税金を優先してくださいというようなことを言われましたが、粘っていると分割での支払を提案して下さって、結果月3000円ずつ、数年かけて支払うこととしました。とにかく焦ったし毎日不安でしたが、なんとか差し押さえを免れられてよかったです。

僕が住民税を払えなかった経緯

僕は今現在も住民税を払っていません。歳は25で仕事は現場仕事の日雇いをしています。なので社会保険も何もない状態です。それゆえ毎年住民税の催告書みたいなのがやってきますが僕は支払っていません。給料も日雇いの現場職なのでそんなにいいものではありませんし、趣味はギャンブルなのでそんなものははらえませんし、払う気もありません。市役所からの通知書もすべて捨てています。僕は生まれてこの方住民税は払ったことがないのでもう相当たまっていると思います。そんなこともあり逆に怖くて封筒をあけれません。正直これからの生活が心配です。いつかはまとめて払おうと思っているのですが、毎月毎月ギャンブルでお金を捨ててしまいます。この勝負に勝ったら払おうと思ったりしますが、そうなかなかうまくいきません。でも負けた分だけでも取り返したいと思い毎月ほとんどのお金をギャンブルに費やしています。そんなこんなでいつも住民税は後回しにしてしまっています。本当に負のループです。これがぼくが住民税を払えない経緯です。正直いつか裁判沙汰にならないかとても怖いです。

国民の義務なのでしっかり払わなければ後悔する

褒められた話ではありませんが、私は住民税滞納常習者です。
住民税は電気代やガス代などのライフラインと違っていて、滞納して即、何か制限がある訳ではないので、優先順位としては一番最後に払います。
年4回引き落とされるように口座の登録はありますが、最近の5年間は一度も引き落としがされません。
生活がきつくて、口座に残金がないからです。
督促状はすぐに届きますが、最初の段階では連絡せずに、様子見をしています。
そして、最終予告、差し押さえ予告の通知が来た時はさすがの私も慌てて区役所に電話します。
それで分割での支払を希望している旨を伝えます。
しかし、分割の相談というのは種類が二通りありまして、役所が定めた分割での収納が可能な場合はその電話口で督促状を発行する流れになっておりますが、私の場合は1回に払える金額が役所の要求する金額の半分以下なので、とても払える訳もなく、直接窓口に来るよう依頼されます。
しかも、月に1回の日曜日しか相談を行っていないので、下手すると電話してから実際の相談まで1カ月後になる事もあります。
この相談を怠るとさすがに強制差し押さえをさせらる恐怖感にかられ、スケジュール帳に忘れないように登録して、普段は休みの日は午前中は家に出かける事は少ないのですが、その日だけは区役所の開いた時間にすぐ行くようにして準備をしています。
実は現在も分割で支払い中なのですが、期限が1月31日なのでその日まで想定外の出費がない事を祈りつつ怯えた生活をしています。

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