ガス代が払えない時の対処法

ガス代が払えない場合どうすれば良いか、急にお金が必要な場合の対処法をまとめました。

ガス代と支払い方法

対処法ですが、ガス代を滞納した場合は何度も督促状が届くようになります。最初は延滞金を含めた支払いの催促の用紙が何度か届きますが、いつまでたっても支払いが行われない場合は最悪銀行口座の差し押さえなどが行われる可能性があります。

時間がたてば経つほど、延滞金も増えるため、何とかお金を工面して支払いをすることをおすすめします。消費者金融やカードローンなどで一時的にお金を借りて支払うという方法がもあります。

消費者金融やカードローンでお金を借りる

住民税が払えないということは生活自体がかなり困窮している可能性もあります。もしきちんと返済計画が立てられるのなら、銀行カードローンや消費者金融でお金を借りておくという手もあります。今や銀行カードローンは誰でも借りられる時代です。とりあえず申し込みをしておきローンカードを作っておくだけでも、いざとなったらそこからキャッシングすることができるので安心感があります。

ガス代が払えない状態で困った人の体験談と対処法

実際のリアルな体験談をいくつか掲載しましたので、もし急にお金が必要になった人は参考にして下さい。

冬は上手にガス代を抑えます

冬になるとガス代など高熱費はアップするので、上手に抑えるようにしています。夜遅くまで起きず、家族全員、早く寝るので、けっこう早いうちにベッドに入るので、お風呂から上がったら、しばらくリビングで過ごして寝るような感じです。リビングは、ガスファンヒーターを使っているので、どうしても暖房器具を使うとガス代もアップしますし、家計のやりくりも大変になるので、その辺は上手に調整するようにしています。

夜も早いうちからベッドの足元に湯たんぽを入れておくと、ベッドに入って温かいので、すぐ寝ることができます。早く夜は寝るようになってから、ガス代もかなり節約できるようになり、抑えることができるので、生活費のやりくりも上手にできるようになりました。冬はガスは利用する機会が大幅に増えるので、どうしてもガス代はアップします。それを年通してトータルで見て判断しながら調整していくことが重要になりますし、ECOを取り入れながら暮らしています。

ガス代が払えず停められたのに、生活費の残り2000円でパチンコで稼いで払おうとした話

過去にガスを停められて、その時にあろうことが残りの生活費を全部入れ、パチンコで払おうとした男の話をします。

私はパチンコ依存症でした。

もう克服はしたのですが、依存症の時の私は給料は全てパチンコ、またはスロットに使い家賃や光熱費、もちろん取っておくべき生活費という概念がまるで頭にない猿でした。

そんな私がついにガスを停められます。

その時の私はパチンコでの負けが重なり、支払うべき家賃にも手を出し、光熱費を支払うなんて考えてもいません

しかし現実は非常に単純でそして残酷でした。

家賃はなんとか工面して支払ったのですが、ガス代だけ支払うお金がなく、放置し一週間程経過したある日の午後のことです。

アパートのインターホンが押され、私の名前を呼ぶ業者声が聞こえました。

私は業者の前に出るのが億劫で、布団に潜り込んでやり過ごそうとしました。

暫くして業者の声が聞こえなくなったので、諦めたのかと私は思いました。

しかしドア越しで業者が何か作業する音が聞こえます。

少しして『バタンッ』と大きな音が聞こえ、業者が立ち去っていく音がしました。

私は不安に思い、水道でお湯を出そうとしました。

案の定、いつまで経っても水のままです。

その時私は悟りました。

お金がないと、死なないといけないということにです。

お湯が出ないとお風呂に入れません。

丁度時期的に寒い時期なので、水のシャワーなど風邪をひきますし、遠回しに『死ね』という社会からの通達でしょう。

私は暫くその場にへたりこみましたが、あろうことか所持金の全て、2000円でパチンコで稼ぎガス代を支払おうとします。

ガス代は5000円程です。

すこしパチンコの当たりやすい確率の機種で遊べば、万が一当たる可能性があり、上手く行けば所持金の倍の額を稼げると、その時の私は負けることなど何一つ考えてはいなかったのです。

普通に考えて脳がおかしくなっていたとしか思えません。

甘い私の考えが叶うわけもなく、数分したらすぐに所持金の2000円などはなくなりました。

私は親族が近くに住んでいたのにも関わらず、借りることに非常に抵抗があったので、パチンコ店の休憩所で一時間ほどへたりこみ、絶望しそうになりました。

最終的には親族から借りて、事なきを得たのですが、今振り返ると私はパチンコなどという、なんの成長も得られない娯楽に大量にお金と時間を投資し、なんら能力のない大人になってしまいましたので、パチンコは限りない悪だと思います。

私のようにパチンコで脳がおかしくなり、生活の切り崩す人がいない様に、依存症の体験談をお話ししました。

ガス代が払えなくて本気で困った話

以前の私は土木関係の会社で作業員として働いていたのですが、様々な理由で転職して現在は食品会社で配送ドライバーとして働いています。

その際に以前の会社を辞めてから現在の仕事に就くまでそれなりに期間が空いたので、その間は収入が無くてお金にこまることが多かったです。

今回はそんなお金に困った経験の中でもガス代が払えなくて困った時の経験について、色々と書いてみたいと思います。

当時は勤めていた土木関係の会社を辞めてから数ヶ月経過した頃で、貯金を切り崩しながら生活していたので経済的にかなり苦しい状況でした。

それでも何とか就職先が決まり次に向かって頑張ろうと思ったのですが、貯金も少なくなり給料日までギリギリの状況でした。

そんな状況でしたが実は困ったことに電気代とガス代を滞納していて、早めに払わないと止められてしまうという状況でした。

しかし食費をどんなに切り詰めても厳しい状況だったので、片方は払えるけどもう片方は難しかったです。

とりあえず電気の方が重要だと思ったので電気代を払いましたが、どうやってガス代を払うか悩むことになりました。

給料日まで1ヶ月近くあるけど、これ以上待ってもらうのは無理だろうしと悩みましたがなかなか良い方法が思い浮かびませんでした。

待ってもらうのが無理となるとお金を借りるくらいしか選択肢が無かったのですが、働き始める前だったので消費者金融等で借りられるか微妙な感じでした。

そうなると家族や知人から借りるしかなかったので、やむを得ず最終的には当時交際していた彼女からお金を借りてガス代を払いました。

その後は給料日が来たら直ぐにお金を返して、それ以降から現在に至るまでガス代は毎月必ず払っています。

ガス代が払えなかった時は本気で困ったので、今後もきちんと払うようにしていきたいと思います。

ガス代を払えなかったらガスを止められた

私は、派遣社員として働いていたことがありました。当然、仕事がある時は、派遣会社に派遣先を紹介してもらえるのですが、景気が落ち込むと派遣先を紹介してもらえない時があります。派遣先との契約が終了したので、派遣会社に紹介先をお願いしていたのですが、条件に合う派遣先がありませんでした。丁度、時期を同じくして体調を崩してしまい、手術をすることになり、3か月くらい仕事ができない状態になってしまいました。もしもの時の生活費としてある程度は貯蓄はしていたのですが、全く収入がない事は想定してませんし、病気で仕事ができないことも想定してなかったので、貯金も2か月で尽きてしまいました。

まず、電気代とガス代の料金が払えなくなってしまいました。病気で家にいることが多かったので光熱費がいつもよりかかってしまったので、予想より早く、止まってしまいました。ガス会社と電気会社に電話したのですが、電気は待ってくれたのですが、プロパンガスの会社は待ってくれませんでした。とりあえず、ガスが止まって1週間過ごしましたが、お風呂に入れないので、耐えられなくなってしまい、消費者金融でお金を借りてガス代を精算して使えるようにしました。その後、なんとか派遣の仕事にありつけたので、数か月かけて借金を返しました。

 

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