交通違反の罰金が払えない

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交通違反の罰金が払えない場合どうすれば良いか、急にお金が必要な場合の対処法をまとめました。



交通違反の罰金と支払い方法

対処法ですが、交通違反の罰金を滞納した場合は何度も督促状が届くようになります。最初は延滞金を含めた支払いの催促の用紙が何度か届きますが、いつまでたっても支払いが行われない場合は最悪銀行口座の差し押さえなどが行われる可能性があります。

時間がたてば経つほど、延滞金も増えるため、何とかお金を工面して支払いをすることをおすすめします。消費者金融やカードローンなどで一時的にお金を借りて支払うという方法がもあります。

消費者金融やカードローンでお金を借りる

交通違反の罰金が払えないということは生活自体がかなり困窮している可能性もあります。もしきちんと返済計画が立てられるのなら、銀行カードローンや消費者金融でお金を借りておくという手もあります。今や銀行カードローンは誰でも借りられる時代です。とりあえず申し込みをしておきローンカードを作っておくだけでも、いざとなったらそこからキャッシングすることができるので安心感があります。

交通違反の罰金が払えない状態で困った人の体験談と対処法

実際のリアルな体験談をいくつか掲載しましたので、もし急にお金が必要になった人は参考にして下さい。

一旦停止で捕まった罰金の支払いを放置してみた

以前交通違反の罰金を放置したことがあります。

GWに他府県まで車で出掛けたんですけど、駐車場を探して街中を車でウロウロしてる時につかまりました。

見通しの良い交差点だし駐車場を探すのでイッパイイッパイで、一旦停止の標識に気づかずに徐行で交差点に進入してました。

するとわき道からパトカーが出てきて、停止命令を下されました。

この時はまったく一旦停止に気づいておらず、何か事件でもあったのかな?ってぐらいの気持ちで車を停車させてパトカーへと行きました。

警察官の方から説明を受け、やっと一旦停止の標識があったことを知りました。

現行犯ですし、とぼけようはありません。

罰金の支払い用紙を渡されました。

たしか金額は1万円前後ぐらいだったんですが、GWということで散財し切った状態です。

とてもそんな余裕はありません。

せめて支払期限が翌月までなら問題なく支払えますが、確か期限は一週間ぐらいしかありませんでした。

こんなの払えるはずがありません。

一応警察官には払いますと返答して支払い用紙をもらいましたが、結局そのまま支払わずに期限は過ぎました。

どうなるんだろうな~と不安に思ってたのですが、それから一ヶ月以上過ぎてから罰金の納付書が送られてきました。

たしか1000円ほど加算されていたので以前より高くなってましたが、これを支払ってなんとか無事に済みました。

楽しいドライブのはずが

私は大学時代に交通違反の罰金を取られたことがあります。その日は友人何人かで少し遠くまでドライブに出かけていました。罰金を取られたのは、海沿いの少し大きな道路を走っていた時のことでした。車内は音楽をかけてみんなで大騒ぎしていたせいか運転している友達が気がつかずに規定スピードをオーバーして運転していたのです。当然車内の誰も気がつくことはなく、しばらく運転していました。

すると、突然警察の覆面パトカーがサイレン鳴らしてやってきて、私たち車の横についたのです。そこで私たちは初めて自分たちがスピードオーバーして運転していることに気がつきました。車内で大騒ぎしていたこともあり、隣に警察の車がつくまでまったく気が付きませんでした。そのあと車を停めて話を聞き大学生にとっては少し大きな金額の罰金を取られることになりました。目的地に向かう時のことだったので、そのあと楽しいはずだったドライブが重い空気になり最悪でした。罰金は後日みんなで集めて払いに行きました。

罰金は恐ろしいものです

数年前に交通違反の罰金を支払わされ散々な思いをしました。理由はスピード違反です。一般道で100キロ近いスピードで走行していたところ後ろにぴったりと付いてきたクラウンからサイレンが鳴らされ止められたのです。35キオーバーということで罰金が確定しました。スピードを出していたのは事実だったため抗うこともできません。頭をよぎったの罰金の額でした。数日後に検察庁に出向き10万円近い罰金を支払わねばなりません。しかも免停となるため講習費用もかかるのです。ちょうどアルバイト先を辞めたばかりだったため給料もないのです。

アパートの更新料の請求にも苦慮していたところに罰金ではとてもではありませんが生きていけません。しかし出頭日が刻々と迫っておりなんとかせねばならないためキャッシングの申し込みをしたのですが無職という理由で審査にも落ちる有様です。知人や実家にも頼ることができず残る手段は手持ちの物品をお金に変えることしかありません。売れるものとなると液晶テレビや電子レンジ、購入したばかりのゲーム機やソフト、長年趣味で集めていたフィギュアなどです。絶対に手放したくなかったのですが売ることしか手段はありません。その日に業者を呼んで買い取ってもらいフィギュアやゲーム機などは駅にある買取店に持ち込みお金を作ったのでした。

ドライブが快適すぎて制限速度30㎞オーバーで一発免停、交通違反の罰金の支払いに困り果てました

自動車免許を取得し、車も購入しました。お天気も好いので車に乗り込み郊外へ向けて車を走らせました。緩やかなカーブが続く道路で窓を開け、外気を取り入れ快適なドライブを続け高速道路に入りました。ふと、ルームミラーに目を向けるとミラーに赤い警告灯が光って見えました。ドキッとした瞬間、「運転手さん、止まってください。赤い車の運転手さん、車を停車しなさい。」という声が聞こえてきました。

赤い車を運転しているのは紛れもなく私です。スピードメーターに目を移すとナント制限速度30㎞オーバーで一発免停です。覆面パトカーに赤切符を切られ後日、簡易裁判所から呼び出され、簡易裁判を受けることになりました。簡易裁判所で簡単な裁判結果を言い渡され、罰金を支払うか交通刑務所に入るか、その場で決断を求められました。

私は全てを認め、罰金を支払うことを選択し帰宅しました。困ったのが交通違反の罰金の支払いです。学生の身分でスピード違反、3万円弱のお金の工面に困り果てました。両親に借りればいいと思っていましたが、父は「反省するためにも、今から交通刑務所に入れて貰いなさい。」とスゴイ剣幕でお金を貸してくれませんでした。

私は半年前から週に3日のアルバイトを始めていたので、キャッシングを試みました。「審査が通らなければ交通刑務所?」と、どきどきしながら審査結果を待ちました。50分後、無事に審査に通過し罰金も無事に払い込むことができました。

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